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空き時間をラーメン屋にするFC登場。コロナ禍の飲食店の救世主となるか

「東京豚骨拉麺ばんから」をフランチャイズ展開する株式会社花研が、飲食店の空き時間を活用してラーメン屋を営業し、収益化するシステム「ばんから派出所」を名古屋に初導入することを発表しました。

この度、「ラーメンで世の中を元気に」をスローガンに掲げる株式会社花研(本社:東京都豊島区、代表取締役:草野直樹)は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、営業自粛や営業時間の短縮をせざるを得なくなり、売上が減少している飲食店をラーメンの力で元気にする、スキマ時間や空き時間でラーメン屋を営業できるシステム「ばんから派出所」を名古屋に初導入します。

出典
2021年1月18日 プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES スキマ時間をラーメン屋にするコロナ禍の新体制事業東京豚骨ばんからの「ばんから派出所」が名古屋初導入 

ばんから派出所は、既存飲食店の空き時間を活用することを前提としているため、店舗開設に必要な初期投資が不要で、最小限の投資資金で事業を開始できる点が、一般的な飲食フランチャイズと大きく異なる点です。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により売上が急減し、かつ業績回復の見通しが立たない飲食店にとって、最小限の初期投資で収益確保が可能なばんから派出所のフランチャイズシステムは、魅力的な内容に映るのではないでしょうか。

また、ばんから派出所のFCシステムの導入は、飲食店にとって本業とは異なる収益の柱を確保できる可能性があることを考えると、コロナ禍における一時的な売上の積み上げだけではなく、中長期的な経営力向上にもつながる可能性がある仕組みであるように感じます。

ばんから派出所事業により一定の売上確保が可能で、かつオペレーション負担がそれほど重くないのであれば、将来性のある事業といえるのではないでしょうか。
今後の動向に注目です。

この例を見ても、フランチャイズ本部のビジネスモデルやフランチャイズシステムが、時代の流れとともに大きく変化していることがわかります。
新型コロナウイルス感染症による環境の変化をチャンスと捉え、これまでにないFCシステムが誕生していくことが期待されます。

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