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塩元帥の新ブランド「大阪塩系」が好調。時代とともに変化するFCシステムのあり方。

関西地方でラーメンチェーン「塩元帥」を展開する株式会社全力フーズは、新規事業として手掛ける「味分けフランチャイズ」がFC展開開始から8ヵ月で10店舗を突破したことを発表しました。

年間350万杯を売り上げる安心安全で美味しい「日本一の塩らーめん」塩元帥の味を、日本全国そして世界へと広めることを目標に、企業理念である「関わる全ての方が一人でも多く幸せになって頂きたい」を目的として、新ブランド「大阪塩系」を立ち上げました。従来のFCとは全く違う、食材購入だけを条件とした「加盟金」「ロイヤリティ」「保証金」更に「研修費用」までも0円でスタートでき、店名や営業スタイルまで全て自由、開業までのプロデュースサポートまで無料で行う流行りの「ステルスFC」を進化させ、時代や土地にマッチした「味分けフランチャイズ」を推奨し展開しております。厳しいご時世どこもかしこも「全く同じ」形でのFC展開では群雄割拠のラーメン業界で生き残れません。メニュー構成や価格など立地にローカライズし地域の方々に愛されてこそ永続的安定経営と当社は考えます。「とんこつ」一辺倒の中、老若男女全世代に受け入れられる「塩らーめん」こそ今後地域に根差す大チャンスです!!

2021年1月12日 @Press
名店塩元帥の味分け新ブランド「大阪塩系」のフランチャイズが 開始8か月で出店予定数10店舗を突破 

飲食業界の中でも、特に競争環境が厳しいラーメン業界。
全店画一的な店舗づくりを行うチェーン店が苦戦を強いる中、強い個性を持つ個人ラーメン店が存在感を発揮しています。

この業界の特徴を捉え、使用する食材だけは全店統一してチェーン店としての効率性は最低限維持しつつも、その他は加盟店オーナーの考えや出店立地にあわせて柔軟に対応し、個店の個性を発揮していくという同社の考え方は、ラーメン業界におけるチェーン展開の一つのスタンダードとなるのかもしれません。

また、これはラーメン業界に限らず、競争環境が激化している業界全般にも当てはまるものと考えます。

業界の競争環境が激化=成熟してくると、消費者のニーズは多様化します。
そして、消費者ニーズが多様化すると、全店画一的な店舗づくりを行うチェーン店は避けられ、個性のある店舗が選ばれる風潮が生まれます。

例えば、飲食業界でいえば、すでに居酒屋業界もこの状態にあるといえるでしょう。
かつて一世を風靡した総合居酒屋が廃れ、個性を発揮する個人店や、特定商材に特化した専門居酒屋チェーンが伸びてきているのは、まさにその表れといえるのではないでしょうか。

フランチャイズチェーンのあり方も、時代の流れとともに変化し続けています。
従来のフランチャイズの常識に捉われることなく、今の経営環境を正しく捉え、ふさわしい在り方を模索していくことが大切でしょう。

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